膝痛(膝の痛み)原因・症状>膝痛の原因

膝痛の原因

膝痛は加齢やケガが原因で起こる症状です。

よく言われるのが軟骨の磨耗による関節痛、
そして運動不足による大腿部の筋肉の衰え
などがそれに当たります。
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関節痛による膝痛

関節の炎症、捻挫・打撲、骨粗鬆症、加齢、先天的なものが関節痛を起こします。
膝の代表的な関節痛は変形性膝関節症だと言われています。

関節の痛みの原因には以下のようなものがあります。

・自発痛
リウマチなど関節を動かしていないのに出る痛みです。

・運動痛

関節が動いた時に出る痛みです。

・心因痛

疾患はないが、ストレスで起きる痛みです。

・阻血痛

関節のまわりの血流が悪くなることで起こる痛みです。

筋肉の衰えによる膝痛

大腿部(太もも)は、外側広筋・中間広筋・大腿直筋・内側広筋の
4つの筋肉から構成されています。

この中の内側広筋(ないそくこうきん)の衰えは膝痛を引き起こします。
内側広筋は太ももの前側真ん中から膝頭の上部くらいまでに位置する筋肉です。

内側広筋が損傷、または筋力が低下すると伸縮がうまくいかなくなります。
これにより膝を支えきれなくなり膝に痛みが出るようになります。
また、内側広筋を損傷すると太ももの内側などに関連痛を起こすこともあります。


膝の痛みはとても辛いものです。
膝痛の原因を特定して、痛みを軽減する治療を今すぐ始めましょう。
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