膝痛(膝の痛み)原因・症状>子供の膝痛と成長痛

子供の成長痛と膝痛

成長過程にある子供の
膝痛と成長痛は似ていますが異なるものです。
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成長痛とは?

成長痛は正式名称を「骨端症(こったんしょう)」と言います。
成長期にある子供さんに多く見られる症状である為に
成長痛と呼ばれることが多くなってきたようです。

さて、そんな成長痛には2つのパターンがあります。

■3歳〜小学2年生までの成長痛
風邪を引いた時、疲れている時などに膝や下肢に痛みが出ます。
しかしこの痛みはすぐに引きます。

「原因」
・心因性のもの
・神経、筋肉、骨それぞれの発育に差が出ることが原因の痛み

■小学校高学年〜中学生

野球、陸上競技、バスケットボール、バレーボール、サッカーなど、スポーツで
成長軟骨を酷使することで出る痛み。

腫れや痛みが脛骨粗面に出るオスグッド病といわれる症状です。

成長痛でない場合もある

成長痛は痛みが出る場所が決まっています。
骨端症と名前がついていることからも分かるように、
骨が成長する「端(はし)」に痛みが出るのが成長痛です。

子供さんが膝痛を訴えればすべてが「成長痛」である訳ではありません。
中には注意しなくてはいけない成長痛もありますから、
子供さんが膝痛を訴えた場合には病院を受診させてあげることが必要です。
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