膝痛(膝の痛み)原因・症状>ランニング時の膝痛

ランニングやマラソンも原因に

ここ数年、マラソン人気が高くなってきているようです。

生活習慣病の予防や改善にもなりますから、
運動を生活の中に取り入れることはとてもいいことです。

しかし今まで運動をあまりしてこなかった方など
初心者の間で「ランナー膝」が増えてきているのです。
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ランナー膝って?

ランナー膝は別名「腸脛靱帯炎」です。
ジョギングやマラソンなど長距離を走る方に頻発する症状です。

長距離を走ることによって、大腿骨外顆と腸脛靱帯が
擦れる状態が続くと炎症が起きます。

炎症が起きると痛みが出ます。
これが「ランナー膝」です。

ランナー膝を発症してしまう原因は長距離を走ることにありますが、
間違ったフォーム・靴・筋力不足、O脚など
ランナー膝に加速をつけてしまう要因になります。
ランナー膝の治療
ランナー膝を発症すると、まずランニングの後に痛みが出るようになります。
ここで安静を保たず運動を続けていると本当に走れなくなってしまいます。

症状が出たら、患部の安静、原因の除去(例:靴を変えるなど)、
アイシング、ストレッチ、消炎鎮痛剤を使った薬物療法、物理療法
などを行いながら治療を進めていきます。


ランナー膝、つまりランニング障害では膝のほかに股関節や腰にも症状が出ます。
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