膝痛(膝の痛み)原因・症状>膝痛の治療について

原因に合った治療

膝痛の治療はその原因を特定して、
その原因に応じた治療を行います。

日本人の80%以上の方に症状が出ている膝痛。
どのような治療が行われるのでしょうか?
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膝痛の治療

関節痛と筋肉の衰えが膝に痛みを起こさせる大きな原因です。
痛みの原因によって起こる病気も痛みの度合いも違います。

■関節痛が原因の治療
関節に痛みが出る原因として関節症と関節炎が考えられます。
以下に該当される方は、これらの症状を起こしやすいと考えられます。

・]脚・O脚である
・肥満体型である
・通風、慢性関節リウマチ、靭帯や半月板の損傷で
 関節の軟骨にトラブルが出たことがある方
・職業やスポーツで膝に負担をかけ過ぎてしまった場合
・骨盤、背骨、足の関節、股関節が変形している場合


上記の事柄が原因で起こる膝の関節症で代表的なのが「変形性膝関節症」です。

変形性膝関節症の治療として
・可動域訓練や筋力訓練などの「リハビリテーション」
・寒冷療法や温熱療法などの「物理療法」
・関節内注射や内服・外用薬の「薬物療法」


これらの治療を状況によって行っていきます。

■筋肉の衰えが原因の膝痛の治療

太ももの筋肉の一つである「内側広筋」が老化すると痛みを感じることがあります。
この場合、病院で血液検査・MRI・レントゲンを撮っても
「異常なし」と診断されてしまうこともあるようです。

痛みが出ている間は筋トレなどの運動を行ってはいけません。
「痛み」は痛みが出ている部位が原因でないこともありますから、
鍼灸やカイロプラクティックで治療を行うことを検討してみてください。
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